グラスアートについて

 グラスアートは、素材となるガラス板などに、鉛を安全に加工したリード線でデザインを描き、特殊カラーフィルムを貼って彩色することで、ステンドグラスのような作品を作ることのできるクラフトです。

 リード線&特殊フィルムの裏に接着剤がついているのではんだ付けなどの熱を加えることなく、より簡単で安全に作品を作ることができます。

 従来のステンドグラスより強度・耐久性が強く、飛散防止など安全性・信頼性の高い事から、すでに建築業界では公共施設や大規模テーマパークの施工に多く採用されています。

 グラスアートの技法を使えばアイデア次第で、花瓶など小物を利用したポップな作品から教会に見られる荘厳な作品までお楽しみいただくことができます。

基本のテクニック


グラスアート基本の道具

基本の道具

表から特殊フィルムを貼り、その上からリード線を貼る方法と表にリード線を貼り、裏から特殊フィルムを貼りその上にリード線を貼る方法があります。

 表からフィルムを貼る方法

作業工程1

②図案を素材の下に貼る。

作業工程2

③図案とおりにフィルムを切りフィルムを貼る。

作業工程3

④図案の番号の順番にフィルムの上からリード線を貼る。

作業工程4

⑤完成。


 CoCo Beansでは、日本グラスアート協会認定のカリキュラムに沿って講師資格を取得することのできるコースと好きな作品を作りたい方向けのお気ままコースの2コースをご用意しています。

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